インプラントに関するQ&A
ホワイトニングに関するご質問にお答えしていきます。
Qホワイトニングで思いどおりの白さにできますか。
Aセラミックによる治療の場合は、治療後の色を約束、保証することができますが、ホワイトニング治療でどの程度白くなるかには個人差があります。
ホワイトニングでは、1段階しか白くならない人もいれば、3段階白くなる人もいます。
しかし、歯を削らないで白くするのには、まだホワイトニング法以外に方法がありません。
Q治療後の歯の白さは、どのくらいの期間、保てるのですか。
A個人差はありますが、ホワイトニング後、半年から5年ぐらいで漂白効果が消えます。
定期的にホワイトニングを継続されたり、着色しやすいものを避けることによって、白さを維持する期間を長くすることは可能です。
Qなぜ、一生白い状態を維持できないのですか。
Aセラミックの色は変わることはありませんが、自分の歯は、髪、爪、皮膚などと同じように常に再生していますので、元の状態に戻ろうとする力があります。
将来、DNAの組み替えによって歯の色を変えることがあるかもしれませんが、今の段階では不可能です。
ホワイトニングは、歯の性質を変えるものではないからこそ体に安全だともいえます。
Q白い状態をより長く維持する方法はないのでしょうか。
A自宅でホームブリーチをしながらレーザーブリーチを併用すると白い状態が長く続き、または定期的にホームブリーチかレーザーホワイトニングをしていれば、白い状態を長く維持できます。
Qホワイトニング後に何か気をつけることはありますか。
A着色しやすいもの(コーヒー、紅茶、トマトジュース、ジュース、赤ワイン、しょうゆなど)の飲食や喫煙を治療後2、3日は避けてください。
できれば、その後もひかえられるほうが好ましいです。
Q保険で審美治療はできますか。
A変色したつめ物をやり替えるぐらいのことは保険の範囲内で治療できますが、審美治療には一般的に保険が適用されません。
本来、保険治療は病気に対して適用されるもので、美容や予防に関しては治療費の全額を自己負担してください、というのが国の医療に対する考え方になります。
保険適用の治療の場合には、材質的にも制限があり、セラミックなどの材料は保険治療としては使用できません。
インプラントとは、抜歯して歯を失った箇所に、チタンなどの人工的な歯根を埋め込み、その上に人工歯を固定させて、自分の歯のように機能させるものです。
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